2008年11月21日

クドリャフカ

名前不明 - ロシアの生理学者イワン・パブロフ博士の飼い大型犬で、条件反射の実験に使われ、以降、「パブロフの大型犬」といえば条件反射のことを指すようになる。
1923年 ボビー(コリー種) - 米国インディアナ州で飼い主とはぐれ、6か月でおよそ4000kmを歩き、離れた飼い主の住むオレゴン州まで戻ってきた。
1930年代
1934年4月 忠大型犬ハチ公(秋田大型犬) - 主人(東京帝国大学農学部教授の上野英三郎博士)の帰りを渋谷駅においてその死後も待ち続ける姿が話題となり、同駅前に銅像が立てられた。
1940年代
ブロンディ(ジャーマンシェパード)- ナチスドイツの総統ヒトラーの愛大型犬。1945年ベルリンの防空壕で主人と運命をともにした。
チップス(雑種)- 第二次世界大戦中数々の勇敢な行為により、アメリカ陸軍から二つの勲章を授与された。
1950年代
1957年11月3日 クドリャフカ(ライカ) - 旧パウル・クレツキソ連が宇宙に打ち上げたスプートニク2号に搭乗した。
1958年 タロ、ジロ(樺太大型犬) - 南極越冬隊のイヌぞり用に南極に連れて行かれ、かの地で生き延びた。当時使われ、現在船の科学館に係留展示されている南極観測船「宗谷」、また東京タワーに銅像がある。
1980年代 盲導大型犬サーブ - 冬の日に飼い主を事故から守り足にけがを負った。
posted by DOGS at 02:42| シドニー | Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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